ドクターイエローに乗ってみたい!我が家の作戦。

ドクターイエローに乗りたい!

昨年、鉄道好きの息子のために、我が家は博多総合車両所一般公開「新幹線ふれあいデー」に参加しました。

この新幹線ふれあいデーの最大の目玉はドクターイエローの車内見学です。
しかし人気企画のため、抽選で当たらないと参加できません。

是非ともドクターイエローに乗ってみたかったので、抽選をくぐり抜けるために策を練りました。

ハガキを工夫してみた!

我が家がハガキに3つの細工を行いました。

①厚みを持たせる。

折り紙を張り、少し厚みを付けます。郵送するためには完全に密着しないといけません。
その紙に、ドクターイエローへの熱い思いを書き込みます。
できれば派手な色味にします。
念のため定形外になっても良いように、多めの金額の切ってを貼りました。

②物量作戦

いくらならドクターイエローに乗ってみたいかを考え、我が家は三人で一万円という結論に達して、一万円分のハガキと切手を用意し、発送しました。

③立体感

たくさんのハガキに入れた場合に隙間があれば掴みやすいのでは?と考えました。
そのため、ハガキを全て四つ折りにし、折り目を付けて、重なっても隙間ができるようにしました。

当選ハガキが!

工夫が功を奏したのか、後日、当選ハガキが郵送されてきました。
知人の多くも応募していたのですが、当選は我が家だけでした。
イベント当日もたくさんの来場者がいたのですが、ドクターイエローに乗車できたのはごく僅かで、優越感に浸ることができました。

ドクターイエローの車内は素晴らしく、息子も大喜びで、記念撮影した写真は我が家の家宝となっています。

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