子供に福引をさせるとおもしろいように当たった

年末に商店街のイベントで、5万円以上買い物をすれば福引券がもらえる、というものがありました。ちょうどランドセルを購入する予定だったので、「何か当たったらいいな」ぐらいの気持ちで町の個人商店でランドセルを選びました。

福引ができる日になり、子供3人を連れて会場に行きました。前の順番の人が福引のガラガラを回していたのですが、全部ティッシュばかりです。まあそんなものだろうと思いながら子供たちに回させると、次々と商品が当たりました。

米・洋品店の商品券・ルームランナー・お菓子の詰め合わせが当たったのです。前の順番の人は何となくまだ会場にいたのですが、驚いたような表情で見ていました。子供が順番でどんどんガラガラを回し、そのたびに当たっていく感じなので、係のかたが途中で止められ、回す残り回数を数えるためではあるのですが仕切り直しをされました。

それでも一番高額な商品券が最後に当たったのです。「ランドセルをデパートで買わずに、町の商店で買ってよかったね」と、いい気持ちで年末を過ごしました。

あの日はついていたと思うのですが、その帰りに宝くじでも買っておけばよかったと後悔しています。もしかしたら福引は前兆で、宝くじを買っておけば当たったかもしれません。

いまでもその時購入したランドセルは長期休みのたびに無料でメンテナンスをしてもらうのですが、商店に行くと福引で連続で当たったときのことを思い出します。今年もいいことがあるようにと思います。

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