東京宝塚劇場の公演のチケットが当たりました。

これから、宝塚歌劇団雪組の歌劇『ファントム』が始まります。作品自体も人気作であり、今の雪組のトップ二人の歌唱力が高いこと、二人ともがもともとやってみたいと熱望していた作品なだけに注目が集まっています。もともと東京宝塚劇場は兵庫県の宝塚大劇場と比較すると席数が少ないこと、また東京の方が関東近県に人口が集中していること、場所も日比谷でアクセスが良いことなどからチケットの争奪戦が繰り広げられています。

来年の年明けに東京で始まる『ファントム』のチケットの先行抽選がクレジットカードのセディナ会員であり、申し込みをしましたが見事に落選しました。

そして、その次にありましたイープラスの先行抽選も申し込みできる枠いっぱいで出しましたが、すべて落選しました。

そして、次にあきらめモードで申し込みをしたのが阪急交通社の貸し切り講演でした。まずはネットでの抽選に申し込み、やはり落選しました。

それと同時に昔ながらのはがきでの申し込みがあったのです。面倒だなと思いながらも、今年のお正月はがきの残りを引っ張り出し、郵便料金改定による不足金額分の切手をコンビニで購入して貼り付けました。必要事項と最後に「観劇したい」という強いメッセージを書いて投函しました。

これが見事に当たりました。

懸賞などでは年賀状とかの使いまわしはやる気がないとみなされて、良くないというネットのうわさも見たのですが、そういう訳でもないようです。

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