「結構当たるよ。」私を動かした友人のアドバイス。

■「抽選は当たらない」と思っていた私

宝くじと抽選の応募はお金と時間をかけても当たるかどうかわからないもの。
大半の人が外れるのに、でもみんな楽しそう。すこしうらやましい。
でもがっかりするのがいやな私には不向きなものでした。

■当たる確立の高い抽選がある

友人はよく懸賞に応募していろいろなものを当てていました。
「ライブのチケットが当たったから一緒に行こう」と誘われたときに「これは結構当たるよ」ときいたのが「試写会」。
以前よくテレビの番組やCMで試写会への招待を抽選でプレゼントしていました。
大体の試写会が平日の夕方からのもので、その情報も番組の合間にチラッとしかやらないので応募する人が少ないし、ほかの抽選より比較的当選数が多いので当たる確立が高いというのです。
さらにそんなにメジャーじゃないものだと確立はさらに高くなります。

■がせんやる気になる私

友人の根拠のあるアドバイスに「当たるかも」と思いはじめた私。
早速応募のはがきを書きはじめました。
さらに友人のアドバイス。「目立つようにしたりコメントを書いたりするといいよ。」
素直に従います。蛍光ペンでふちどって「当たりますように!」と書き添えます。

■考えるって大事

結果は友人の正しさを証明しました。
試写会が当たりました。しかも複数回。
5回応募して3回当たりました。
映画が観られたこともうれしかったし、当たったことはもっとうれしかったです。
分かったことは、友人は運がいいだけでなく運を引き寄せるために考えていたのだということでした。
すべてにおいて考えることは大事だと思いました。

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