自分が懸賞で当てたアニメのテレフォンカードと似たものが高額で取引されていた

懸賞ブームに乗って葉書を出しまくった小学生時代

私が小学生の頃は、日本テレビの番組「電波少年」で「なすびの懸賞生活」が放送されるなど、熱狂的な懸賞ブームでした。その頃はあまりメールで応募するという形式が少なく、なすびのごとくせっせと葉書を書いて投函していました。

自分が定期購読していた「小学5年生」などの雑誌はもちろん、祖父母の健康雑誌や、母の漫画雑誌についている懸賞にも、積極的に応募していました。雑誌の他に、テレビ番組の懸賞にも応募し、最終的には「懸賞生活」といった懸賞雑誌を購入するほどにものめり込んでいきました。

懸賞で当てたアニメのテレフォンカードが最も嬉しかった

そんな具合に手当たり次第に応募していたので、そこそこ色々なものが当たりました。本、化粧水、コロン、腕時計、財布など、わりあい高額な商品も当てたことがあります。もちろん、出した葉書の代金の総額と比較すると、葉書代金の方が掛かっていると思います。でも、「懸賞に応募する」という行為が楽しくてやっていました。今は、メールで応募できるので元手が掛からなくてよいですよね。そんな中でも、これは葉書代を回収できるのではないかと思った商品を当てたことがあります。某アニメキャラクターのテレフォンカードです。そのテレフォンカードとそっくりなものが、テレビの鑑定番組で高額の値段をつけられていました。実際に、自分の手元にあるものを鑑定してもらったことはないのですが、そのうちショップに持ち込んで鑑定してもらおうと思っています。

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