電話占いは本当に当たるの?

子どもから大人まで、生きていく中で悩みは誰にでもあります。

そんな悩みを誰かに聞いてもらうだけで、肩の荷が降りることがありますよね。

しかし、「こんなことを相談すると笑われるのではないかしら」とか、「説教がましいことを言われるのは嫌だな」とか思ってしまい、身近な人に悩み事は話しにくいものです。

電話占いは、占い師さんの顔が見えないので、本音で話すことができると人気です。

現代人は、恥ずかしがり屋さんが多いので、電話占いが流行るのかもしれませんね。

「電話占いは本当に当たるの?」と思っている人も多いようですが、ズバリ!かなりの確率で当たります。

この記事ではなぜ当たるのかをお伝えします。

 

電話占い師に霊能力者が多いわけ

「霊能力者ってうさん臭い」と思う人もいるでしょうが、実は霊感は誰にも備わっているものなのです。

誰にでも備わっている能力の何十倍もの霊能力を持った人が霊能力者ですが、霊能力者は声を聞いただけで相談者の悩みを当ててしまうと言われています。

占いの世界では、数ある占いの中でも霊能力者による鑑定が一番よく当たるといわれています。

 

これって霊能力?私の場合

私は引っ越して間もなく、駅まで行く近道を見つけ、急ぐときはその路地を通っていたのですが、ある空き地にさしかかると何か胸騒ぎがするため、その道は通らなくなりました。

後に、ご近所の奥さんにそのことを話すと、3年ほど前に火事でご夫婦が亡くなられたことを知りました。

私には特別に霊能力があるわけではありませんが、こんなことは数知れずあります。

ところで、私は電話が苦手です。なぜなら最初の一言で相手が何を言いたいのかがだいたい分かってしまうからです。長々と世間話をされても相手の要件が分かってしまうので「早く言ってよ」といつも言いたくなってしまいます。

「私って少しは霊能力があるのかな?」と時々思います。そんなこともあり、霊能力の強い人は数分の会話を交わすことで相手の悩みを解決に導く力があると、すごく納得できるのです。

 

電話占いとは?

占い師が相談者と通話をしながら占うサービスを電話占いと言いますが、占い師と相談者の仲介役としての企業が窓口となる形式が一般的です。

占い師は、企業の専用回線を通して相談者と通話します。企業が介することで、占い師と相談者はお互いにプライベートの電話番号を知ることなく通話ができます。相談料金の支払いは後払い、前払いなど仲介する企業によって異なりますが、おおむね料金は1分単位で決められており、金額はさまざまです。利用時間は相談者が自由に決められます。

 

電話占いのメリットとデメリット

対面占いだと人相占いや手相占いなどが可能ですが、電話占いでは無理なのでデメリットと言えるかもしれませんね。

しかし、相談者は、電話占いだと占い師の顔が見えないので、対面占いでは相談しにくい不倫問題や家庭内のいざこざ、職場の人間関係などの悩みを、包み隠さずに相談することができます。また、電話占いだと遠方に住んでいても占ってもらえるメリットがあります。

また、占い師にとっても情報が声だけだからこそ、見た目で判断することがなくなります。

電話占いが当たる確率が高いのは、霊能者の能力がより研ぎすまされるからとも言われています。

 

誰にもある第六感

お母さんという立場の人なら、家族の「ただいま」のひと言で、今日はいいことがあったか嫌なことがあったかが、いっぺんに分かるものです。

これは霊感とかではなく第六感とも直感とでもいう感覚的なものですが、この感覚がある人は、きっと電話占いは当たると信じる人だと思います。

電話占い師は、この第六感が人一倍強いため人間関係や男女関係、金銭問題などあらゆる悩みにに対して即答することができます。

 

電話占いが本格的にはじめられたのは2,000年代になってからですが、今や占いの主流となっています。これはなぜだと思いますか?

心の声を聴いてくれる身近な人がいなくなったことも一つの原因のようです。

また、お母さん世代は、仕事に家事に趣味にと忙しく、子どもや夫の「ただいま」のひと言で、今日何があったかを察することができなくなってしまいました。

それどころか、一番悩みを抱えているのはお母さん世代ともいえます。

家族とのつながりも希薄になった中で、パソコンやスマホからの溢れる情報を受ける一方、心配事や悩み事を聞いてもらえる身近な人がいないのが、現代を生きる人の現状なのです。

電話占いは新しい形の占い方として、これからも需要は増えるでしょう。

 

まとめ

自分が発信する心の叫びをしっかりと受け止めてくれる存在は相談者にとっては救世主です。その受け止め役が電話占い師だと思います。

家族や知人には相談したくない、心療内科に行くほどでもない、「占いの館」などに足を運ぶには敷居が高いという人には、電話占いが適しています。

占いをしてもらう際に「当たる」「当たらない」も確かに大切ですが、多くの相談者は「予言」を求めているわけではありません。

心のなかのザワザワとしたものを少しでも取り去ることができれば、それで十分なのです。

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